本山茂辰
もとやま しげとき 1525〜1564
土佐国の国人・本山氏の当主。父・茂宗が築いた土佐七雄中最大の勢力を継ぎ、朝倉城に拠って土佐中央部を支配した。舅・長宗我部国親、義弟・元親との抗争に敗れて後退を重ね、永禄7年(1564)の瓜生野籠城を最後に文献から姿を消した。
もとやま しげとき 1525〜1564
土佐国の国人・本山氏の当主。父・茂宗が築いた土佐七雄中最大の勢力を継ぎ、朝倉城に拠って土佐中央部を支配した。舅・長宗我部国親、義弟・元親との抗争に敗れて後退を重ね、永禄7年(1564)の瓜生野籠城を最後に文献から姿を消した。