結城晴朝
ゆうき はるとも 1534〜1614
下野小山氏から結城氏へ養子に入り、17代当主として北条・上杉・佐竹の狭間を生き抜いた。天正18年(1590)、徳川家康の次男・秀康を養嗣子に迎えて家督を譲り、晩年は越前で「結城」の家名の存続に執念を燃やした。慶長19年(1614)没。
ゆうき はるとも 1534〜1614
下野小山氏から結城氏へ養子に入り、17代当主として北条・上杉・佐竹の狭間を生き抜いた。天正18年(1590)、徳川家康の次男・秀康を養嗣子に迎えて家督を譲り、晩年は越前で「結城」の家名の存続に執念を燃やした。慶長19年(1614)没。