〈結城晴朝〉実父と「親子の縁を切る」起請文を書かされた

永禄2年(1559)の家督継承に際し、実父・小山高朝との「親子之好」を断つ起請文を、古河公方の使者(実質は北条氏の名代)瑞雲院周興に提出した。「乗国寺文書」所収の小山高朝書状が裏付ける。初出・根拠は乗国寺文書と市村高男の研究(1993)。

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