南部晴政

なんぶ はるまさ 1517〜1582

清和源氏の流れを汲む三戸南部氏の第24代当主。将軍足利義晴から「晴」の一字を拝領して惣領の地位を権威付け、鹿角奪回戦の勝利などを経て、下北半島から北上川中流域に及ぶ南部氏最大の勢力圏を現出した。晩年は養子・信直との確執に苦しみ、その死の直後に実子・晴継も急死。家督は結局、疎んじたはずの信直に渡った。

ゆかりのお城

南部晴政の逸話

南部晴政 | デジタル城下町 お城図鑑