〈南部晴政〉将軍足利義晴からの一字拝領

天文8年(1539)に上洛し、12代将軍義晴から「晴」の字を拝領して「晴政」と名乗った。幕府から南部氏惣領の地位を認められたことを意味する(黒嶋敏氏らの研究)。遠国の大名が中央の権威を統合に活用した好例である。

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