吉川元春きっかわ もとはる 1530〜1586毛利元就の次男で、「毛利両川」の武を担った猛将。生涯負け知らずとも伝わり、弟の小早川隆景とともに毛利の勢力拡大を支えました。ゆかりのお城吉田郡山城(毛利一門)吉川元春の逸話生涯無敗と伝わる吉川元春〈吉川元春〉陣中で『太平記』全40巻を書写した〈吉川元春〉月山富田城を落とし尼子氏を滅ぼした〈吉川元春〉上月城を落とし尼子勝久を自害させた〈吉川元春〉「醜女」の新庄局を自ら望んで娶った〈吉川元春〉宿敵・山中鹿介を処断した〈吉川元春〉秀吉に仕えるのを潔しとせず隠居した〈吉川元春〉「鬼吉川」と呼ばれた〈吉川元春〉本能寺の変後、秀吉追撃を主張した〈吉川元春〉数え11歳で初陣を志願した〈吉川元春〉生涯不敗、76戦64勝12分〈吉川元春〉官兵衛に勧められた鮭を食べて死んだ〈吉川元春〉興経の刀の刃を鈍らせてから襲った