荒木久左衛門

あらき きゅうざえもん

摂津池田氏の家中出身とされ、荒木村重に従って「荒木」姓を称した。有岡城の戦いで村重が尼崎城へ移った後、残された妻子・将兵を預かる城代格となる。天正7年(1579)11月、妻子助命を条件に開城したが、村重説得に失敗し、人質を残したまま姿を消した。以後の確実な消息はない。

ゆかりのお城

荒木久左衛門の逸話

荒木久左衛門 | デジタル城下町 お城図鑑