島津豊久

しまづ とよひさ 1570〜1600

島津家久の長男として薩摩に生まれ、15歳で沖田畷に初陣。父の急死により18歳で佐土原の遺領を継ぎ、豊臣直臣系の大名として朝鮮の役を6年余り戦った。慶長5年(1600)9月15日、関ヶ原の戦いで伯父・義弘の敵中突破(島津の退き口)の殿を務め、烏頭坂付近で戦死したと伝わる。遺体はついに確認されなかった。

ゆかりのお城

島津豊久の逸話

島津豊久 | デジタル城下町 お城図鑑