平岩親吉
ひらいわ ちかよし 1542〜1612
松平氏譜代の臣・平岩親重の長男。竹千代(徳川家康)と同年の生まれで、駿府の人質時代から近侍した。松平信康の傅役、甲斐郡代を経て、家康九男・徳川義直の付家老として尾張藩政を統括。名古屋城築城のさなか、二の丸御殿で没した。嗣子なく、大名平岩家は当主一代で断絶した。
ひらいわ ちかよし 1542〜1612
松平氏譜代の臣・平岩親重の長男。竹千代(徳川家康)と同年の生まれで、駿府の人質時代から近侍した。松平信康の傅役、甲斐郡代を経て、家康九男・徳川義直の付家老として尾張藩政を統括。名古屋城築城のさなか、二の丸御殿で没した。嗣子なく、大名平岩家は当主一代で断絶した。