遠山綱景
とおやま つなかげ ?〜1564
武蔵遠山氏2代当主。父・直景の死により天文2年(1533)に家督と江戸城代の職務を継承し、以後約30年、北条氏の武蔵・下総支配と外交取次の要であり続けた。永禄7年正月8日(1564年2月20日)、第二次国府台合戦で本隊に先行して江戸川を渡り、子・隼人佑らとともに戦死した。
とおやま つなかげ ?〜1564
武蔵遠山氏2代当主。父・直景の死により天文2年(1533)に家督と江戸城代の職務を継承し、以後約30年、北条氏の武蔵・下総支配と外交取次の要であり続けた。永禄7年正月8日(1564年2月20日)、第二次国府台合戦で本隊に先行して江戸川を渡り、子・隼人佑らとともに戦死した。