相馬顕胤

そうま あきたね 1508〜1549

陸奥相馬氏14代当主。伊達稙宗の長女を正室に迎え、天文の乱(1542–48)では懸田氏と並ぶ稙宗方の主力として戦い抜いた。宇多・行方・標葉3郡の実効支配を確立し、戦国大名相馬氏の領国の原型をつくった。乱終結の約5か月後、小高城で死去。

ゆかりのお城

相馬顕胤の逸話

相馬顕胤 | デジタル城下町 お城図鑑