伊集院忠棟

いじゅういん ただむね ?〜1599

島津氏庶流の名門・伊集院氏に生まれ、島津義久政権の筆頭家老(老中筆頭)として政務を統轄。豊臣秀吉の九州征伐に際して降伏を主導し、剃髪して自らを人質に差し出して島津家の赦免を実現した。以後、豊臣政権の「取次」として太閤検地と知行再編を推進。慶長4年3月9日(1599年4月4日)、伏見の島津邸で島津忠恒(後の家久)に斬殺された。

ゆかりのお城

伊集院忠棟の逸話

伊集院忠棟 | デジタル城下町 お城図鑑