真田守信

さなだ もりのぶ 1612〜1670

通説によれば、九度山蟄居中の真田信繁の次男として生まれ、大坂落城後は姉・阿梅の縁で白石城主・片倉重長に匿われた。寛永17年(1640)仙台藩に召し出されて「真田四郎兵衛守信」を名乗るが、幕府の問い合わせを受けて片倉姓に改める。以後、再び真田を名乗ることなく寛文10年(1670)に没した。

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真田守信の逸話

真田守信 | デジタル城下町 お城図鑑