〈真田守信〉「京都で石合戦死亡」の記録が存在する

真田家の宿坊・高野山蓮華定院の記録に、元和4年(1618)5月5日「京都に於て印地打ち成され、御死去候」と大八の死亡記事がある。松代真田家の正史『左衛門佐君伝記稿』や『玉露叢』にも大八夭逝の記事があり、「死亡記録の存在」自体は確実である。初出確認は小林計一郎編『真田幸村のすべて』(1989)等。

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