七難八苦を願った男尼子再興を志した山中幸盛(鹿介)は、三日月に向かって「願わくは我に七難八苦を与えたまえ」と祈ったと伝わります。滅んだ主家のために苦難をあえて求めたその生き様は、忠義の鑑として今も語られます。関連月山富田城山中幸盛尼子晴久