木曾義昌

きそ よしまさ 1540〜1595

信濃国木曾谷の領主・木曾氏第18代当主。「朝日将軍」木曽義仲の後裔を称した名族に生まれ、武田信玄に降って娘婿となるが、天正10年(1582)に織田方へ離反。母・嫡男・長女を処刑される代償を払いながら鳥居峠で武田軍を撃退し、武田氏滅亡の引き金を引いた。晩年は下総阿知戸1万石に移され、先祖伝来の木曽谷を失ったまま没した。

ゆかりのお城

木曾義昌の逸話

木曾義昌 | デジタル城下町 お城図鑑