千葉邦胤
ちば くにたね 1557〜1585
千葉介胤富の子として生まれ、元亀2年(1571)に本佐倉城内の妙見宮で元服。北条氏政の娘を正室に迎えて北条氏と結び、東総の国衆を束ねて領国を経営した。天正13年(1585)5月7日、本佐倉城内で家臣・一鍬田孫五郎に額を斬られて死去。享年29。
ちば くにたね 1557〜1585
千葉介胤富の子として生まれ、元亀2年(1571)に本佐倉城内の妙見宮で元服。北条氏政の娘を正室に迎えて北条氏と結び、東総の国衆を束ねて領国を経営した。天正13年(1585)5月7日、本佐倉城内で家臣・一鍬田孫五郎に額を斬られて死去。享年29。