足利義輝
あしかが よしてる 1536〜1565
12代将軍・足利義晴の長男。11歳で近江坂本にて将軍宣下を受け、三好長慶との抗争と和睦を繰り返した。5年の朽木亡命を経て帰京した後は、大名間調停と栄典授与で将軍権威を再興。永禄8年(1565)5月19日、永禄の変で二条御所を襲撃され、奮戦の末に横死した。
あしかが よしてる 1536〜1565
12代将軍・足利義晴の長男。11歳で近江坂本にて将軍宣下を受け、三好長慶との抗争と和睦を繰り返した。5年の朽木亡命を経て帰京した後は、大名間調停と栄典授与で将軍権威を再興。永禄8年(1565)5月19日、永禄の変で二条御所を襲撃され、奮戦の末に横死した。