〈足利義輝〉信長・謙信らが上洛して謁見した

永禄2年(1559)、2月に織田信長、4月に斎藤義龍、5月に長尾景虎(上杉謙信)が相次いで上洛し謁見(『言継卿記』ほか)。信長は尾張統一の公認、景虎は関東管領就任の承認などを得た。地方大名が将軍の権威を自己の支配正当化に必要とした証拠である。

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