里見義堯さとみ よしたか 1507〜1574安房・上総に勢力を張り、後北条氏と関東の海をめぐって争った大名。久留里城を本拠に「南総里見」の全盛を築きました。ゆかりのお城久留里城(城主)関わった合戦国府台の戦い(1564年)里見義堯の逸話南総里見の久留里城〈里見義堯〉稲村城事件(稲村の変、1533)〈里見義堯〉鶴谷八幡宮「副将軍」願文(1545)〈里見義堯〉久留里城籠城戦と北条軍撃退(1560)〈里見義堯〉大敗からの驚異的な再起〈里見義堯〉上杉謙信との房越同盟〈里見義堯〉第一次国府台合戦「見殺し」説〈里見義堯〉三浦三崎の戦い — 里見水軍の勝利(1556)〈里見義堯〉「槍大膳」正木時茂は忠臣だった〈里見義堯〉日我上人を通じた和議拒否〈里見義堯〉国府台で「酒宴中に奇襲された」〈里見義堯〉氏康が「仁者必ず勇あり」と称えた〈里見義堯〉「万年君様」と慕われた善政