〈蠣崎季広〉安東氏からの「独立」を季広が達成した

独立の法的達成は慶広の代(1590年上洛、1593年朱印状、1599年松前改姓、1604年家康黒印状)。季広自身は生涯、形式上は安東氏被官のままだった。「独立の基礎を築いた人」と表現するのが正確である。

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