〈島津家久〉初陣で敵将を討ち取った(15歳)
永禄4年(1561)、肝付氏との廻坂の合戦で初陣し、敵将・工藤隠岐守を討ったとするのは『島津国史』『本藩人物誌』など藩撰史料。初陣自体はほぼ確実だが、「初陣で敵将を討つ」は武将顕彰の定型でもあり、細部は割引が必要。一次史料(感状等)での裏付けは確認できない。
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