東広瀬城

愛知県・城跡

東広瀬城(ひがしひろせじょう)は、三河国加茂郡(現在の愛知県豊田市東広瀬町)にあった日本の城。興国5年(1344年)児島高徳による築城と伝わり、その子孫という三宅氏が代々居城した。永禄3年(1560年)松平元康(のちの徳川家康)に攻められ落城。城跡は広瀬神社の境内となっている。

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