長尾政景
ながお まさかげ 1526〜1564
越後長尾氏の分家・上田長尾家に生まれ、府内長尾家の家督を継いだ景虎(のちの上杉謙信)に反旗を翻すも降伏。以後は謙信の姉婿・一門衆筆頭として政権を支え、出家騒動の諫止や春日山城の留守居を担った。永禄7年(1564)7月5日、野尻ヶ池で溺死。享年38。
ゆかりのお城
長尾政景の逸話
- 〈長尾政景〉上田長尾家は府内長尾家の宿命のライバルだった
- 〈長尾政景〉出家しようとした謙信を諫めて連れ戻した
- 〈長尾政景〉謙信不在時の留守を任された
- 〈長尾政景〉野尻ヶ池で溺死した(1564)
- 〈長尾政景〉政景の死が景勝の運命を変えた
- 〈長尾政景〉和睦の証として謙信の姉・仙桃院を娶った
- 〈長尾政景〉反乱で坂戸城は落城寸前まで攻められた
- 〈長尾政景〉宇佐美定満は政景と同船し、共に死んだ
- 〈長尾政景〉真犯人は下平吉長だった
- 〈長尾政景〉引き揚げた遺骸の肩下に刀傷があった
- 〈長尾政景〉溺死したのは信州の野尻湖である
- 〈長尾政景〉謙信の密命で宇佐美定満が舟底に穴を開け、共に沈んだ
- 〈長尾政景〉「政景が生きていれば御館の乱は起きなかった」