横田高松

よこたたかまつ ?〜1550

近江甲賀とも伊勢とも伝わる他国出身の牢人。武田信虎・晴信(信玄)父子に仕えて足軽大将となり、信濃侵攻で戦功を重ねた。天文19年(1550)10月1日、砥石崩れの撤退戦で殿軍を務めて討死したと伝わる。読みは「松」を名乗り訓「とし」と読む人名の慣例から「たかとし」が優勢だが、確実な読みを示す一次史料はない。

ゆかりのお城

横田高松の逸話

横田高松 | デジタル城下町 お城図鑑