長束正家

なつかまさいえ 1562〜1600

近江(一説に尾張)の出身。丹羽長秀の財政担当から豊臣秀吉の直臣に抜擢され、太閤検地・蔵入地管理・兵糧奉行として政権の財政実務を一手に担った。五奉行の一人として近江水口岡山城主となるが、関ヶ原の戦いで西軍に属して敗れ、慶長5年10月3日(1600年11月8日)、水口にて切腹。享年39と伝わる。

ゆかりのお城

長束正家の逸話

長束正家 | デジタル城下町 お城図鑑