武田信虎
たけだ のぶとら 1494〜1574
甲斐守護・武田信縄の嫡男。13歳前後で家督を継ぎ、内戦と外圧の中で甲斐一国を統一。守護所を石和から甲府へ移し、躑躅ヶ崎館と城下町を建設した。天文10年(1541)、嫡男晴信(信玄)のクーデターで駿河へ追放。以後、駿河・京都・志摩などで30年余を生き、天正2年(1574)信濃高遠で死去した。
たけだ のぶとら 1494〜1574
甲斐守護・武田信縄の嫡男。13歳前後で家督を継ぎ、内戦と外圧の中で甲斐一国を統一。守護所を石和から甲府へ移し、躑躅ヶ崎館と城下町を建設した。天文10年(1541)、嫡男晴信(信玄)のクーデターで駿河へ追放。以後、駿河・京都・志摩などで30年余を生き、天正2年(1574)信濃高遠で死去した。