大寧寺の変たいねいじのへん 1551年重臣・陶晴賢の謀反により、西国一の大名・大内義隆が自害に追い込まれた事件です。栄華を誇った大内氏はこれを境に急速に傾き、やがて毛利氏に取って代わられました。関わった武将大内義隆(自害)舞台となったお城大内氏館