〈相良頼房〉兄・忠房の早世により12歳で家督を継いだ

天正13年(1585)2月、19代忠房が疱瘡で急逝(享年14)。人質だった頼房が弟と交代して継承した。『寛政重修諸家譜』・相良家系譜による。死因を疱瘡とするのは相良側記録で、毒殺などを示す史料はない。

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