〈阿蘇惟豊〉甲斐親宣・宗運父子との二人三脚

親宣が1517年の復帰を支え、子の親直(宗運)が天文10年(1541)御船房行の乱鎮圧の功で御船城主となり、以後阿蘇氏の軍事・外交を支えたことは広く確認される。ただし甲斐氏の菊池氏庶流系譜は同氏側の伝承で諸説、「宗運生涯不敗」の形容も後世の顕彰的表現。

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