〈白鳥長久〉永禄元年の上洛と飛鳥井家での蹴鞠
公家山科言継の日記『言継卿記』永禄元年(1558)3月28日条に、上洛して蹴鞠の家元・飛鳥井家で蹴鞠に興じた記録が残る。『蜷川家文書』には幕臣蜷川氏に故実を学んだ形跡も。同時代一次史料に名が残る最も確実な記録群で、奥羽の国人としては際立った中央志向と教養を示す。
公家山科言継の日記『言継卿記』永禄元年(1558)3月28日条に、上洛して蹴鞠の家元・飛鳥井家で蹴鞠に興じた記録が残る。『蜷川家文書』には幕臣蜷川氏に故実を学んだ形跡も。同時代一次史料に名が残る最も確実な記録群で、奥羽の国人としては際立った中央志向と教養を示す。