〈後藤貴明〉等身大の木像が現存する

死後わずか5年の天正16年(1588)に作られた木像が貴明寺に伝わり、武雄市重要文化財(彫刻)に指定されている。平成22年度に修復され、後世の白色補彩を除去して当初の古色仕上げに復元された。2012年には生誕地・大村市の史料館で「里帰り」展示も行われた。

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