〈松浦隆信〉宮ノ前事件(1561)

平戸港そばの七郎宮前の市で、絹取引をめぐる口論から船長フェルナン・デ・ソウザら十数名が殺傷された。日本側への処罰がなかったためイエズス会は平戸での貿易拒絶を決断、南蛮船は大村領・横瀬浦へ。トーレス・アルメイダらの報告、フロイス『日本史』による。死傷者数は「13名殺害」「14名死傷」など史料で揺れる。

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