〈有馬義貞〉1562年、口之津を開港した

永禄5年(1562)の開港、翌年のアルメイダ招請と布教許可、約250人の受洗はイエズス会史料・口之津港史で確認できる(受洗者数は宣教師報告のため誇張の可能性)。動機は横瀬浦焼亡後の貿易誘致競争での貿易利益狙いがほぼ通説で、この時点の義貞に信仰的動機を読み込むのは行き過ぎである。

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