〈大村純忠〉長崎を開港し、6つの町を造った

元亀元年(1570)にイエズス会と協定を結び、女婿・長崎純景の所領だった長崎を開港。翌1571年にポルトガル船が初入港し、岬の上に島原町・大村町など6町が建設された。イエズス会史料と近世地誌で事実関係は堅い。開港年を協定の1570とするか初入港の1571とするかで、昭和初期に記念日論争があった。

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