〈溝口秀勝〉豊臣姓と偏諱「秀」を受けた

天正14年(1586)11月14日、従五位下・伯耆守叙任と同時期に秀吉の偏諱を受けて定勝から秀勝に改名、豊臣姓を授与された。5,000石級から身を起こした武将が豊臣大名として公認された画期であり、徳川の世になっても「秀」の字を捨てなかった点は注目される。

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