〈池田輝政〉長久手で父兄を同日に失い21歳で家督

天正12年(1584)、小牧・長久手の戦いで父恒興・兄元助が同日に討死したことは『寛政重修諸家譜』ほか諸記録で一致。輝政自身も戦場にあったが逃れ、大垣13万石の家督を継いだ。

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