〈丹羽長秀〉安土城普請の総奉行
天正4年(1576)正月、『信長公記』巻九に「正月中旬より江州安土御普請、惟住五郎左衛門に仰付けらる」と明記。天守を持つ画期的城郭と城下町の建設を統括した。それ以前にも二条御新造の普請や蘭奢待切り取り(1574、奉行の一人)を務めており、行政能力は一次史料で確認できる。
天正4年(1576)正月、『信長公記』巻九に「正月中旬より江州安土御普請、惟住五郎左衛門に仰付けらる」と明記。天守を持つ画期的城郭と城下町の建設を統括した。それ以前にも二条御新造の普請や蘭奢待切り取り(1574、奉行の一人)を務めており、行政能力は一次史料で確認できる。