〈片倉景綱〉19歳で9歳の梵天丸の傅役に抜擢された

天正3年(1575)の近侍就任自体は諸記録が一致し確実性が高い。推挙者を宿老・遠藤基信とするのは『片倉代々記』や傑山寺の寺伝によるもので細部は諸説。姉・喜多が政宗の乳母だった縁が背景にあったとみられる。

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