〈伊達輝宗〉在陣中に狙撃された

天正2年(1574)8月21日、最上侵攻の楢下在陣中、野駆けの最中に何者かに狙撃され、同行者1名が被弾。大條氏の中間が暴れ馬に踏み殺されたという生々しい顛末を、輝宗自身が日記に書き残している。戦国の陣中の危うさを当主本人の筆で伝える稀有な記録。

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