一領具足

土佐の長宗我部家を支えたのが「一領具足」と呼ばれる半農半兵の郷士たちです。普段は田畑を耕し、いざ戦となれば一領(ひとそろい)の具足を手に駆けつけました。この動員力の速さが、元親の四国統一を支えたと伝わります。

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