原城に散った三万七千

重い年貢とキリシタン弾圧に耐えかねた島原・天草の人々が、少年・天草四郎を総大将に一揆を起こしました。三万七千とも伝わる老若男女が廃城の原城に立てこもり、幕府の大軍を相手に数か月抗戦しましたが、ほぼ全員が命を落としたとされます。

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