〈立花宗茂〉碧蹄館の戦いの活躍

文禄2年(1593)1月26日の碧蹄館の戦いに立花勢が先鋒級で参戦し、日本側勝利に大きく貢献したことは日明双方の記録から確実。立花勢の損害も大きかった。「軍旗三本で大軍に見せかけた」「15人斬り」などの細部は家伝(『立斎旧聞記』等)・軍記由来で諸説。

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