雷を斬った立花道雪

大友家の猛将・立花道雪は、若い頃に大木の下で雷に打たれた際、抜いた刀で雷神を斬ったと伝わります。以後、足が不自由になったともいわれますが、輿に乗って生涯戦い続け、「雷神」と恐れられました。愛刀は「雷切」と名付けられたと語り継がれています。

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