〈伊達政宗〉発掘調査で素顔が判明した

1974年、瑞鳳殿再建に先立つ発掘調査で遺骨を学術調査。身長約159.4cm、血液型B型、歯周病が進行し上顎はほぼ抜け落ちていたこと、左腓骨の骨折痕(1589年頃の落馬か)などが判明し、容貌復元も行われた。副葬品の太刀・具足・懐中日時計兼磁石など約30点は瑞鳳殿資料館で見られる。

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