島津歳久、兄たちと違う最期

島津四兄弟の三男で、知略に長けた武将として兄たちの九州統一を支えました。豊臣秀吉への抵抗をめぐって嫌疑をかけられ、兄・義久の手で追討されるという苦しい立場に置かれます。追い詰められて自害し、兄弟のなかでただ一人、非業の最期を遂げました。

関連

島津歳久、兄たちと違う最期 | デジタル城下町 お城図鑑