会沢正志斎と『新論』

水戸藩の学者で、外国船の接近に危機感を抱いて『新論』を著し、尊王攘夷の考えを体系立てて示した人物です。この書は写本で全国に広まり、多くの志士の思想の下敷きになりました。藩校・弘道館では初代の教授頭取を務めています。

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