田中光顕、志士たちの語り部

土佐から出て陸援隊に加わり、中岡慎太郎のもとで倒幕に奔走した人物です。維新後は宮内大臣を務め、九十歳を超える長寿を保ちました。倒れた同志たちの資料を集めて顕彰に力を尽くし、幕末の記憶を後の世に伝える役割を担いました。

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