江藤新平と裁判所

明治政府の初代司法卿として、裁判所の仕組みを整え、身分によらない裁きを目指した佐賀の人物です。ところが不平士族に担がれて佐賀の乱を起こし、自らが築いた司法によって裁かれ、処刑されました。近代の法をつくった人が、その法に裁かれています。

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