井上馨、密航した若者

幕末、まだ攘夷が叫ばれていたころに、伊藤博文らとともに国禁を犯してイギリスへ密航した長州の若者です。西洋の実力を目の当たりにして開国論へ転じ、帰国後は攘夷を止める側に回りました。維新後は外務卿として条約改正に取り組みます。

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